ビルドやり直してみました。

Twitterでは新年早々、猫なんだか熊なんだかわからないことにされていて
なんかもう、もはやパンダ蒸気猫…。

( ฅ •̀ω•́ )ฅクマボクジョッ!



…(°Д°)…



さっさと進めます、ごめんなさいクマー



PC290247


今回もコイツの記事です。

前回の記事にて
味も煙もいまいちなままで終わってしまったので
今回はビルドをやり直していきます。

「悪いアトマなんかねぇんだ!悪いのはお前の頭皮ビルドの腕だ。」

みたいなことを、以前髪のない人誰かがTwitterで言ってました。

もう下北沢には行けませんね、毟られそう殺されそうです。



PC290256


こちらが前回記事でのビルドですね。

いつも使っているFREAKSHOWと同じように
中央にコイルを寄せての水平ビルド。

左右45°からくるエアを均等にコイルに当てることを狙いました。

が、完全に失敗。
味も煙も全く足りず…。

エアホールからコイルが遠くなってしまっていることが原因だと推察しました。



そこで今回は…

P1020278


中央にコイルを寄せることをやめて
左右どちらかに寄せていく方法。

これでエアホールとコイルが離れることはありません。

寄せた方とは反対側のエアホールは塞げない仕様ですからもう無視。



で、さらに…

P1020280


コイルを斜めにしてみました。

左右どちらかに寄せた状態でコイルにコットンを通したときに
寄せた側にくるコットンがエアホールを塞いでしまうことを防ぐのが目的です。

さらにコイルを斜めにすることで
エアが当たる面積を増やすという狙いもあります。



この状態でコットンを通して…

P1020284


こんな感じ。

デッキの切り欠きの部分がエアホールになります。
エアホールとコイルの間をコットンが邪魔しないようになっているのがおわかりになるでしょうか?

エアホールに近い側のコットンは短く切って上に向けます。

そして反対側はやや長めに切ってデッキ底部に軽く這わせてやるイメージ。



少し形を整え、試しにしばらく使用して
最終的には写真の状態よりコットンを全体的に少し短く切って完成。

味も煙も格段に良くなりました。



ただまぁ、いつも使っているFREAKSHOWよりは
フレーバー再現度も煙量ももやや劣るかな、という印象です。

まだビルドに改善の余地があるのかな。



先述の説明ではなんだかめんどくさそうな印象を受けるかもしれませんが
FREAKSHOWよりビルドは簡単です。

まず中央に寄せる必要がないこと。
普通にコイルをセットした時点で左右どちらかにコイルが寄るので
そこから動かさなければいいのです。

そして水平や垂直にする必要がないこと。
ジグやドライバーを刺さずにコイルをセットし、ネジを締めれば勝手にコイルは斜めになります。
それをそのまま活かして形を整えるだけなので簡単です。



ウィッキングについては
デッキ底部に這わせる方のコットンで
コイルから遠い方のエアホールを塞ぐことも
“ある程度”は可能かもしれません。

が、ジュルリの原因になりそうな気がしたので今回は試していません。

普通にやるだけでもエアの流路的にはかなり邪魔になりますのでそれでいいかな、と。



長くなりましたが
EHPRO【Revel】の評価を一言で纏めると…

器用貧乏!



ぬるしぐさんで購入できます。
ドリップチップも併せて買うがよいよ。



ではでは…

( ฅ •̀ω•́ )ฅクマボクジョッ!



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今回はポチらなくていいと思う…。